句集 仮寓

著 者:菅  敦(かん・あつし)

発行日:2020年8月22日

ページ数:序文14ページ、本文174ページ、差し込み1丁

価 格:2600円+消費税

 

 

著者紹介

菅 敦(かん・あつし)

「銀化」同人、俳人協会会員
1971年、千葉県千葉市に生まれる。
2008年、作句をはじめる。俳句結社「銀化」入会、中原道夫に師事。
2012年、「銀化」新人賞受賞。
2017年、「銀化」副編集長。 

 

本書の内容

選句・序文 中原道夫(俳誌「銀化」主宰)

作句を開始した2008年から2019年まで、258句の主宰選第一句集。
「借景」から「背中」までの8章立て。

 

本書の読みどころ

(あえて俳句で)

  厠なら上がつて左まつり笛

  逆立ちの妻に御慶を申しけり

  泣いて泣いて泣いて兎をあきらめず

造本にも「俳と詩の融合」が籠っております。ぜひお手にとってごらんください。

 

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