句集 梅が香

著者:三枝かずを、三枝ふみ代

発行日:令和4年6月30日

ページ数:378p

非売品

 

著者紹介

三枝かずを…昭和7年千葉県富津市生まれ。千葉大学医学部卒業、医師。同大助手を経て郷里に三枝病院を開業。医療法人社団三友会理事長。学生時代から「やはぎ俳句会」に入り、加賀谷凡秋(千葉大学法医学部教授、ホトトギス同人)に学ぶ。「晴居」を経てホトトギス同人、玉藻同人、日本伝統俳句協会会員。かずさホトトギス会・松風代表。安原葉主宰「松の花」に投句。千葉県俳句作家協会副会長。

 

三枝ふみ代…昭和9年東京生まれ。千葉大学薬学部卒業、薬剤師。結婚の頃より「やはぎ俳句会」に入り、加賀谷凡秋に師事。「晴居」を経てホトトギス同人、玉藻同人、日本伝統俳句協会会員。かずさホトトギス会選者。安原葉主宰「松の花」に投句。

 

本書の内容:銀婚記念夫婦句集『周恵(すえ)の里』(昭和62年)、金婚記念夫婦句集『泉汲む』(平成23年)に続く、結婚60年を祝うダイヤモンド婚記念夫婦句集。かずを句300句、ふみ代句294句を収録。序文は安原葉先生(ホトトギス同人会長・「松の花」主宰)、跋文は増田善昭先生(千葉大学名誉教授・ホトトギス同人)。

読みどころ:2句組378ページ。口絵カラー2ページ。愛孫の三枝美湖さんによる寄稿文も掲載。
春の青空のような化粧函から、紅梅を連想するパールシャンタン布表紙の本が現れます。ふたりの誕生石(オパールとガーネット)を象徴する配色は、装幀家・井原靖章さんの意匠によります。ダイヤモンドのように上品な造本です。

 

    *本書は販売しておりません。

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