続邂逅 Zoku KAIKOU
続邂逅 Zoku KAIKOU
著 者:森川茂美
発行日:令和8年10月25日
ページ数:336ページ
価 格:本体2500円+消費税
著者紹介:(もりかわ・しげみ)
1934年(昭和9年) 兵庫県揖保郡神岡村(現在;たつの市神岡町)に生まれる
1958年(昭和33年) 早稲田大学理工学部応用物理学科卒業
同 年 浅野物産(株)入社
1966年(昭和41年) 丸紅飯田(丸紅)と合併
同 年 日揮(株)入社
1988年(昭和63年) 理事就任
1998年(平成10年) 日揮退社、個人コンサルタントとして、国内外の企業と契約
趣味として、
1948年(昭和23年) 中学生の頃より天文に興味をもち、宇宙物理が趣味
1998年(平成10年) 「勝美会」顧問五十畑勝吉先生に師事(2012年まで)
2003年(平成15年) 「太平洋美術会」副会長高梨潔先生に師事(2009年まで)
2005年(平成17年) 第101回太平洋展公募に初募集し入選。以後毎年入選(2017年まで)、現在も絵が趣味
2005年(平成17年) 俳句結社「炎環」石寒太主宰に師事(2011年まで)
2025年『邂逅』(書肆アルス)を刊行
内容紹介:
日本の原子力事業黎明期に日揮へ入社。アメリカを始め各国の関連企業と提携し、原子力事業開発、技術支援とコンサルティングに従事した半生から、地球上にいつ、誰が、どんな思惑で原子力事業が誕生したのかを、オッペンハイマーら多くの研究者らへ思いを馳せつつ綴る。リタイア後に始めた趣味の絵画作品26点をカラー掲載。原子力事業のあり方に世論が二分される今、現場の当事者目線で記録された貴重な記録。ほか、蕪村と司馬遼太郎作品についても収録。
読みどころ:
敗戦直後の原子力事業勃興と黎明期に、職業として最前線に身を置いた視点での事実の記録、第二弾