句集 農に生く


著者:高橋 良美(たかはし・よしみ)

発行日:2011年2月20日

ページ数:160p

税込価格:非売品

 

著者紹介:1930年長野県生まれ。戦後、国の施策により、予科練出身零戦飛行士の夫とともに南佐久郡野辺山へ入植。野辺山支部長や婦人会会長などを歴任し、開拓一世として力を尽くす。野辺山で農業を営むかたわら通信俳句会「いろり」にて句作。保坂加津夫没後、桑垣信子代表に師事。

 

本書の内容:開拓時代を知る最後の世代として現代を生きる作者。生涯を農に捧げ、先師保坂加津夫(「いろり」創刊主宰)の言葉、「現代に残すべき昔を、ライフワークとして生きた証に残して欲しい。」を実践されてきました。<農>魂を俳句に織り込んだ一書を世に送り出したいと思います。 (「いろり」俳句会代表 桑垣信子)

 

読みどころ:農業従事者の〝こころ〟が伝わる241句。私家版ですので当書肆がお取次をしています。



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